
JAS有機とはそもそも有機とは化学合成成分を一切使用せず種揉みを育苗させるために、立ち枯れ病の菌を温湯消毒器で殺菌する事により、初めから稲に浸透させないように管理することから始まります。 苗の作付けから刈り入れの間でもっとも重要で気が抜けないのが、水田の水量の管理です。 JAS有機は一定の土壌で3年以上、農薬や化学肥料を全く使わず栽培する農法。 その生産から最終包装にいたるまで有機性が侵されることのないよう、第三者認定機関での厳しい検査をクリアしたものだけがJAS認定マーク表示を認められています。 すなわち特Aよりも何よりも最高の有機農法といえます。 写真は肥沃な土壌にするため、1シーズン寝かせている田んぼです。 | |
特別栽培米とは農林水産省の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に沿って栽培されたお米を云います。 私共の生産する「大地のちから」のお米は一切、農薬を使用しておりません。 会津特別栽培農産物の認証も受けました。 農薬とは殺虫剤、殺鼠剤、成長促進剤など 病気や害虫の駆除に化学的に作られた農業に 使う薬のことを言います。 その使用回数は農林水産省で上限が定められています。 通常の場合 農薬+科学肥料の使用回数は30回までとされています。 我が大地の力の特別栽培米は0回です。 どうぞご安心してお召し上がり下さい。 |
良質な米を収穫する条件とは生産者の誠意、熱意、良心はさることながら、最高の条件は自然環境に他なりません。 魚沼産でおなじみの魚沼郡も全て土壌が適している訳ではなく、地区単位で味、質が 格段に違ってきます。 私共の生産地区である磐梯山を中心に千メートル級の山々に囲まれた会津盆地の中でもとりわけ坂下地区は南方に位置する日光、雄瀬国立公園から辺境の大内宿、ひのえ岐の村々も冬になれば陸の孤島ととかし、幾重にも連なる山々の雪解け伏流水が流れ出ます。稲作には会津の冷夏が育成障害にならないのです。 |
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我が一族は会津の大地に育まれ、会津藩の武士の家系として
受け継がれてまいりました。
先祖代々、何百年にも渡り郷士として農業を営んできたという
実績があります。
その誇りと実績に恥じぬよう、日々、米作りに励んできました。
これからも皆様に美味しいお米をお届け出来るよう精進して
まいります。 城取幸一 |
| 総括製作者(JAS有機農法講習済み) |
| 城取幸一 |
| 後継者(会津農業短期大学出身) |
| 城取裕幸 |
| 管理栄養士 |
| 城取桂子 |
| 水量水質管理者 |
| 城取初子 |